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2006年5月28日 (日)

沖縄のタイマイなど9種を捕獲規制

 環境省は18日、指定した国立、国定公園内でアカウミガメなど動物、昆虫9種の捕獲を禁止する方針を明らかにした。希少種の保護を目的に02年に改正された自然公園法に基づくもので、捕獲だけでなく、殺傷、卵の採取、損傷など意図的な行為には罰則(50万円以下の罰金、6カ月以下の懲役)も設けている。早ければ7月にも実施する。指定された公園と種は以下の通り。

 【カメ】タイマイ(西表国立公園、沖縄海岸国定公園・慶良間地域=沖縄県)、アオウミガメ、アカウミガメ(霧島屋久国立公園・屋久島地域=鹿児島県、西表国立公園、沖縄海岸国定公園・慶良間地域=沖縄県)

 【トンボ】オガサワラアオイトトンボ(小笠原国立公園=東京都)、オガサワラトンボ(同)、ミヤジマトンボ(瀬戸内海国立公園・宮島地域=広島県)

 【チョウ】ウスイロヒョウモンモドキ(大山隠岐国立公園・大山蒜山地域=岡山、鳥取県、同三瓶山地域=島根県、氷ノ山後山那岐山国定公園=兵庫、岡山、鳥取県)、タイワンツバメシジミ・本土亜種(西海国立公園・平戸島・生月島地域=長崎県)、ミヤマシロチョウ(八ケ岳中信高原国定公園=長野、山梨県)

asahi.com 2006年5月19日

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