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2006年1月30日 (月)

放射性物質含む水が漏れる 福島第一原発6号機

 東京電力は30日、定期検査中の福島第一原発6号機(福島県双葉町)のタービン建屋地下埋設部分で、放射性物質トリチウムを含む水が漏れていたと発表した。外部への放射能の影響はないという。

 東電によると水漏れは3カ所で計約1400リットル。濃度は最大で海水に含まれるトリチウムの約440倍だが人体への影響はないとしている。

 水漏れ個所は原子炉に水を戻す復水系ポンプ用の穴の底で、27日までに3つのポンプの穴すべてで漏れた水がたまっているのを確認した。水は回収済みで、新たな水漏れはないという。

 穴は通常は上部がポンプの容器に覆われているため、これまで点検対象になっていなかった。
 昨年8月、同原発1号機の同じ個所から水漏れが見つかり、その後4号機でも水漏れを発見したため、東電は6号機も点検していた。

From 共同通信 2006年1月30日

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コメント

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